ドロンジョの配役について思うこと

映画の実写のヤッターマンのドロンジョ役は深田恭子さんになりましたね。ドロンジョはセクシーな役で胸も大きい深田恭子さんが抜粋されたのでしょうね。個人的なイメージとしては、ヤッターマンのドロンジョは杉本彩さんとか夏木マリさん、叶姉妹の恭子さんとか大地真央さんあたりが配役としてはくると思ったのですが、少し実写はミスキャストのような気がします。また、20代の女性からドロンジョを選ぶとしても深田恭子さんよりも沢尻エリカさんとか長谷川京子さん、上野樹里さんなんかの方があっていると思いました(^_^;)まあ、深田恭子さんがドロンジョに配役されているヤッターマンの実写でもそれはそれで見てみたい感じはかなりするので、楽しみではあります♪それと、ドロンジョの子分のドロッキーのキャストには生瀬勝久さんが配役にされているのでそれはナイスな配役だと思いました。もう一人の配役のトンズラーはケンドーコバヤシさんとこれはかなりパンチが入っているなあと思いました。個人的にはもう少しおとぼけ見たいなキャストがいいかなあと思ったからです。

次々に過去の名作が実写版化されていますが…

キューティーハニー、デビルマン、鬼太郎などと映画で実写かされてきたのですが、ついにヤッターマンも実写版がやりますね。いずれもかつての名作が実写版化されているのですが、いずれも原作やアニメを超えていないと思います。別に今回の主演のキャストが櫻井翔君というジャニーズが配役だから言っているのではなくて、小さい頃に見てきたヤッターマンのアニメが壊されてるようなイメージなのです。まあ、配役も櫻井翔君ではなくて、同じジャニーズの堂本光一さんとか嵐の相葉雅紀君の方が配役のイメージ的にはあっていると思いましたがね。また、ヤッターマンを実写化する狙いとしては、単にノスタルジックに浸らせて30代以上の年齢層のお金を持っている世代から収入を見込もうという魂胆のように見えたりもします。ただ、個人的に唯一楽しみなのは、生瀬勝久さんのキャストのドロッキーですね。生瀬勝久さんがドロッキーの名台詞を言っていたりするのがドンピシャにあっているようなきがします。

アニメについて思うこと

今は、ヤッターマンがアニメでリメイクされるなどかなり2009年の春に公開される実写版のヤッターマンを意識した戦略が立てられていますよね。しかし、そう考えると2008年のはじめから始まったヤッターマンのアニメ版は1年以上宣伝のために続くということになります。実際に、ヤッターマンは全70話らしいですし、このまま視聴率が振るわなかったとしても別の枠でずっとやっていることは確かでしょう。それにしても、月曜日の19時の枠は犬夜叉が終わってからはブラックジャック、結界師といずれも3年以内に終わっているのにかかわらず今度は30代以上の年齢を狙った子供はあまり見向きもしなさそうなアニメのヤッターマンを持ってくるとは…という感じですがね。どちらかといえば、結界師の方がファンが多いと思ったのですがね(^_^;)それにしても、実写版のヤッターマンのためとは言え過去の作品でこんなにも長期的な計画を立てるのはちょっといただけないような気がします。まあ、結局は見ると思いますがね。

Copyright © 2008 ヤッターマン 実写